日々ぷかぷか 笑顔が好き

8歳の息子のママです。顔タイプ診断アドバイザー一級取得。服やコスメ、アクセサリーが好き。本も好き。写真を撮るのが好き。好きで溢れる毎日。2022年は何か仕事として形にしたいと考え中。下を向いて歩くのではなく顔を上げて笑顔で歩むためのお役に立てれば幸いです。

2025.1月に読んだ本 計12冊

○1/6 翼の翼 朝比奈あすか 光文社

→自分から塾に行きたいと言い出した息子を見て、夫が見つけてきたこちらの一冊。

いやぁ、重かった。重いけど人ごとではないと思った。ラストは救われるけど、残りの20ページくらいまで気が抜けない!なんていう文章を書くんだ朝比奈さん!!!一日で読んでしまった本でした。

 

○1/6吾輩は路線バス運転士である 坂井昭彦 湘南社

→路線バス奥が深い。そして文章が読みやすいので、より親しみを感じられる。

いつも必ず降りるときに「ありがとうございます」とお伝えするようにしています。バスの運転手さんはこんなに考えて運転してくださっているのだと感動しました。

次に乗る時は運転士さんの様子をこっそり見てみたいと思いました。

 

○1/8百年文庫 1憧 ポプラ社

太宰治 女性徒

ラディゲ ドニイズ

久坂葉子 幾度目かの最後

→ある本をきっかけに読み始めたシリーズ。ちょっと感想を書くのは難しいのですが、今年は百年文庫を読み切りたいと思っているので頑張ります。

 

○1/10 百年文庫 4秋 ポプラ社

志賀直哉 流行感昌 

正岡容 置土産

里見弴(トン) 秋日和

志賀直哉さんの文章は好きかもしれない。まだまだ先は長い。

 

○1/14 百年文庫 19里 ポプラ社

小山清 朴歯の下駄 

藤原審爾 罪な女

広津柳浪 今戸心中

→昔の人の文章は理解するには時間がかかる。

 

○1/15 山崎元のほったらかし投資 宝島社

→読みやすくて楽しかった!こういうのを学校の授業でやってもらえたらいいなぁ。

 

○1/15 富士山にのぼる 石川直樹 アリス館

→ただただ美しい。写真も文章も凛としていて美しい。胸を打つ写真。

 

○1/15 向井理✖️12人のトップランナー ぼくらは働く、未来をつくる。 AERA編集部 

→向井さんは丁寧に話を聞く方だなぁと思った。知らない仕事、知らない話がたくさん出てきて面白かった!デンマークの職業体験の話を読んでいて、日本にもあったらいいのにと考えました。体験してみないとわからないことは沢山あるのだから。

メートルドテル 宮崎辰

ジョエル・ロブション

 

マイファーム代表 西辻一真

耕作地を再生して自産自消社会へ

 

作家 森見登美彦

太陽の塔夜は短し歩けよ乙女

有頂天家族

 

HASUNA代表 白木夏子

支援ではなく持続可能性!

エシカルジュエリー

 

育て上げネット理事長 工藤啓

無業の若者の働くを支えたい

支援というより投資!

 

ユーグレナ代表取締役社長 出雲充

ミドリムシの屋外大量培養!

 

建築家 成瀬友梨

シェアの空間をつくる!

 

フラワーアーティスト ニコライ・バーグマン

黒いボックス

和洋折衷

 

アーティスト スプツニ子!

MITにいく

 

環境エネルギー政策研究所 古屋将太

 

「恋する豚研究所」代表 飯田大輔

クリエイティブな福祉

読んでいて1番わくわくした。

 

ミュージックセキュリティーズ社長 小松真実

夢を応援する投資の仕組み

 

○1/16 昭和というたからもの 谷内六郎 岩崎俊一 講談社

→谷内さんは週刊新潮創刊号より表紙絵を描いた方。

絵もそうですが、言葉も優しくてあったかい。懐かしくて仕方なくなるのは世代だからでしょうか。

心に残った言葉と絵

①家じゅうがあたたかくなって、人と人が離れた。

②ものがあふれる前に、いのちがあふれる時代がありました。

③お弁当を広げられる場所が、たくさんある国がいい国だと思う。

④ぼくらの町の最上階は、二階でした。

⑤子どもがいちばん欲しい遊び場は、結局、何もない地面でした。

 

○1/16 くらべる時代 昭和と平成 おかべたかし・文 山出高士・写真 東京書籍

→ぱらぱらと読むと面白いのですが、写真が秀逸!比べるとおぉ!っ懐かしい!と思ったり、あるある!と共感したりします。

 

○1/20 百年文庫 10  季

円地文子 白梅の女 

→かなり読みやすい作品だった。男と女の感情をもどかしい感じで書いていて、ドキドキする。ぐっと甘えたい気持ちを我慢しているような情景も哀愁漂っていて良かった。

島村利正 仙酔島

井上靖 玉碗記

 

○1/27 電車の中で本を読む 島田潤一郎 青春出版社 再読

→何度も何度も読みたくなる本。

マンションの棚のスペースが小さくて本をたくさん置けないのですが、この本はずっと傍に置いておきたい。心がほこほこする。笑顔になれる。優しい気持ちになれる。1冊1冊丁寧に読もうと思える。忘れそうなときは読み返そう。そう思える本。私の友達みたいに思える本。

 

1月は読書欲が高まりたくさん読みました。

 

前のように1冊に時間をかけて書くことが出来ないので、こまめに記録的な形で残していければいいなと、このような形式にしてみました。

島田さんの電車の中で本を読むは何度読んでも心を優しくしてくれる本だと思います。

朝比奈さんの本は圧巻ですし、バスの運転士は知らない世界で楽しい。

読書は世界を広げてくれるのでわくわくします。来月はどんな本と出会えるかな♡

楽しみです!