日々ぷかぷか 笑顔が好き

我が子は現在4歳。怪獣くんというあだ名にふさわしい元気いっぱいな男の子。泣きたくなる日もあるし、心から愛おしいと思う日もある。本と映画が大好きな子。思ったことを、つらつらと伝えていけたらいいなと思ってます。そして少しでも誰かの力になれるなら、嬉しいなと思います。

顔タイプ診断受けてきました!!!

 結論を先に申しますと、私の顔タイプ診断は

アクティブキュート⇄エレガント

でした!!!え、エレガント!!??

スタッフさんも、完全にアクティブキュートだと思っていたとのことで、驚いておりました!!!!

因みに別の場所で受けたパーソナルカラー診断は

ウィンター⇄サマー です!

(誤解のないように記載しておきますと、Mirror hさんでは、パーソナルカラーは診断しておりません)

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 この日を楽しみにしておりました!!なんと言っても、Aさんが前の職場で施術をしてくださっていたときから聞いていた、噂の噂の顔タイプ診断ですっ!

 

 初対面の方が他に3名いて、私を含む4人でのグループ診断形式にて、いざスタート!!!

 面白かった!どう面白いかと言うと、論理的。かつ、即その場で、実感できる!ので、自分のことよりも、他の方が変化していく様が宝のような時間でした。

 自分が変わっていくこと、というのは理解するまでに時間がかかるものです。自分のことをコンプレックスで固めていたりするので、視覚で見たものと頭で理解するまでにタイムラグがある感じ。しかし、グループ診断で他者が変化する姿を目の当たりにすると、冷静に捉えられるし、納得出来ました!

 

 内容は

顔タイプ診断とは

(自分の軸を知ることの大切さを話してくれました)

自分の顔タイプってなぁに?

(キュート、アクティブキュート、フレッシュ、クールカジュアル、クール、ソフトエレガント、エレガント、フェミニン)

顔タイプ診断のカテゴリー

(色んな要素から判断するのですが、その内容説明)

イメージは変えられる

(自信がつく言葉がたくさん飛び出してきて、オシャレって、美容って面白い!と感じます)

コラージュづくり

(雑誌を切り抜いて貼ったり、ピンときたものを貼るだけでイメージが湧きます!)

個別相談タイム

(みなさん、本当にすっごく綺麗になってました!)

 


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 メインはAさんが進行していくのですが、 おねぇさんのMさんは、Aさんの言葉に補足説明をされたり、この場合にはこうすると良くなるなどの、的確なアドバイスをされていました。今回、みんな写真を撮ったりメモをしたり、質問したりと前向きでしたので、おねぇさんはキラキラ輝きながら、たくさんの質問に応えてくださいました!

 この写真は、顔タイプが左から子ども〜大人の説明の際に使用したものです。メルちゃん(子どもタイプ、横幅が広い)→リカちゃん→バービー(大人タイプ、縦長、横幅が狭い)とても腑に落ちる参考例でした! 

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こちらは、アクセサリーで変化する話です。この場合、面長な顔に縦を強調しているので、少し寂しい感じになります。なので、髪型を少しふわっとさせてあげたり、結んだ髪の毛を摘んでちょいと出してあげるだけで似合うようになります!写真が上手く撮れませんでしたが、同じ縦長でも、大ぶりのものをつけるだけでインパクトが違って見えて、さらにボリュームも出て、品良く見えました。

(イメージとしては、全体的に真四角よりもひし形を作っていくと綺麗に見える)

私の場合、アクティブキュートは、カジュアルに星とか、にこちゃんとか、モチーフとか、まぁ、元々得意なものです!しかし、エレガント、となると戸惑いが!なかなか当てはまるものがなく、Aさんが着けていた少し太めのティアドロップ型のものが2つついているものが合いました!こればかりは、合わせてみるしかないですね。練習あるのみ!
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 個別相談タイムのときに、Mさんが髪を整えているシーンです!10:00-13:00まで今回のグループ診断行われましたが、一番生き生きしておりました!やはり、美容師の仕事が、人を笑顔にする仕事が大好きなのだなぁと伝わる瞬間でしたので、思わずパシャリ。全身で「楽しいーーーー!!!!」と叫ばれておりました(笑)
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 最後に、Mirror hさんのブログを拝見していて、お2人の写真が少ないなぁと感じたので、パシャりと撮らせていただきました!最高の笑顔です。私は写真を撮るときに、その人の心の中を映し出せたらいいなぁなんて思っているので、今回のショットは、慌ただしい中での1枚だったのにもかかわらず、綺麗に撮れたなぁなんて自画自賛しております!

 

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 ちょっと暗いですが、私の作ったコラージュ。自分の顔を写真で撮って切り抜いて、雑誌に当てはめたりすると、イメージしやすくて良い!と思いました。私は、メリハリあるものだったり、少しパンチが効いた服も着こなせるのだとか。自分がウキウキしてくるのが分かります!こんな風にオシャレに少しずつなっていけたらいいなーなんて思ってます!

 

総評

 もし、今少しでも心の奥にコンプレックスや諦めがあって、それでも、どこかで変わりたい、やってみたい!と思う自分がいるのだとしたら、ぜひ、Mirror hで顔タイプ診断を受けてみて欲しいなーと思います。騙さないけど、騙されたと思って扉を開けてもらえたらいいなと思いました。

扉を開ける勇気さえあれば、帰るときには歩いて駅まで行きたくなるくらい、心は軽くなり、表情も明るくなり、自然と自分というものを見つけると思います。

何度も「軸を知ってほしい」「診断が全てではない」とおっしゃっていました。私は、その言葉の真意は、

他者のアドバイスというのは

あくまでもアドバイスであって

絶対的なものではない

絶対的なものなど存在しない

自分に自信を持つきっかけを提供したい

きっかけをつくったあとは

自分の軸を知り

自分でチョイスして

自分で自分を信じる強さやしなやかさを掴んで欲しい

それは

どんな人でも

変わろうと思った瞬間から

手に入れられるもの

どんな人も可愛く綺麗に美しくなれる

だから

諦めないで

本当はその人の元へ行きたい

けれど、美容師としての仕事がメイン

だから会いに来て欲しい

諦める前に言葉を交わしたい

そこから見える景色もあるはずだから

2人の

こんな世界があるんだよ!

楽しいよ!!!

という想いがいっぱい詰まった宝箱のようなお店だと思いました

 

Mirror h

少し遠いけれど、少し勇気がいるかもしれないけれど

 

人の心の奥底に、なにかを揺るがし良い意味での変化を与えてくれる

Mirror hに

どうぞ足を運んでみてください。

 

火傷するくらい熱い情熱を持って、手を身体を動かし続け、生きることの喜びを感じているM &Aの2人が待っておりますよ!

 

 ふぅ、褒めすぎたな。

また泣かれるな。

でも、ほんとの気持ちだから仕方ないね。泣いてください(笑)

 

お店はこちら↓(2019年6月26日水曜日OPEN)

『顔タイプ診断美容室 Mirror h』

●HPはこちら↓(予約はこちらから可能)

https://mirror-h.webnode.jp/

●ブログがこちら↓(添付許可をいただいてます)

https://profile.ameba.jp/ameba/h02160424

 

写真掲載許可済み

文章チェック済み

 

 

 

ついにOpen!!たくさんの人の夢と笑顔が湧き出る美容院Mirror hへ行ってきました!

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 お久しぶりですっ!!

遠いところから、はるばるやってきました!!ここか!!ここなのか!!

目の前に大きな美容院があり、一瞬名前が違う、、、と思い止まったお陰で、タイミング良く担当してくれる友達のおねぇさんがお店の外に出てきてくれました!!こっちか!!辿り着けた!!

 大宮駅西口の、西武バス①番②番の路線のどちらかに乗れば、5つめか6つめに西上小町と表示が出ますので、そこでボタンを押して降りれば安心!フタバ図書正面向かって右の道を入ってすぐ右に小道があります。そこを入ってすぐ右の建物です。開店祝いのお花があるので、わかるかなー!

 大宮駅西口の大通りを、まーっすぐ20分くらい歩いても着きます!駅を背にして左側を歩いていくと見えてきます。歩くのも気持ちよかった!
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 さて入店!席は2席ロッカーは4つとなっています。飲み物のサービスあります!室内全部は撮れませんでしたが、センスの良い開店祝いのプレゼントが飾ってありました!特に、この風船のプレゼントは、ブルーとピンクがあって、美容院の名前も書いてあり素敵でした。

 いただいたとき、大きな箱に入っていたそうです。

「なにかなー?って開けたとき、ふわふわふわっと風船が飛んだの!」と話す、Aさんが可愛くて、好きだなぁと感じました。
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 今回「夏っぽく涼しげな感じで、でも、落ち着いた色味にしよう!」なんて盛り上がり、色見本を見せていただきました!色々説明してくれたけど、もう、初見で「グレーパールがいい!」と思いましたし、担当さんとも意見が一致!名前可愛すぎるでしょ!!!!!

【 顔タイプ診断】の勉強もされている方なので、安心して任せられます!あとは、受け入れる側の勇気!な気がします!f:id:uji-shoten:20190628014549j:image

 こちらの⑦番のカラーと、根元だけ濃い目の色を塗って落ち着いた色味を目指します!

写真では上手く撮れませんでしたが、一目惚れと言ってもいいくらい、綺麗な色ですので、ウィンタータイプの方におススメです!
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 出来上がりの雰囲気はこちら。ツヤツヤです。可愛い色だぁ。満足満足!

 

 お店の雰囲気は、姉妹のお2人と私を含むお客様2人なので、アットホームです。とてもこじんまりしているお店です。同じ時間に施術をしてもらっていたお客様の顔は、入店されたときより笑顔が増えていました。私と担当のAさんは気心知れていましたので、会話というのも近況報告。けれど、そのとき施術をしていたお客様は、似合う色、髪型、こう見せたいのだけど、どうしたらいいかなど相談をたくさんされていました。お姉さんのMさんは、丁寧に話を聞いて、引き出して、アドバイスをされていましたし、なりたいイメージに近づけるためのコツも話していました。

 資格があるから、といった表面的なことではなく、もっと奥深くのなにかが感じられました。

それは、

「どんな人も輝ける。なりたい自分になれる。お客様の笑顔を見ていたい。」という本当にピュアで真っ直ぐな想いでした。どの美容師さんも、お客様に似合う髪型を提供したい提案したいと考えるかと思いますが、彼女たちの想いは

ヘアを基本として

顔タイプから導き出されるヒントを元に

その人となりを知り

その人の好みと寄り添いながら

小物やアクセサリーの力を最大限に活用して

たくさんの人に自信と夢を届けたい!

 

と、店全体が語っているように感じました。

 ひとつひとつ形の違う宝石のような感じです。入店する前は、みんな似ているような石でも、お店から出てくるときには、それぞれの輝きを持った宝石になる。その人自身は、変わったつもりがなくても、周りから見るとビジョンをしっかり見据えた背筋の伸びた女性に感じる。

 帽子ひとつとりいれるだけで、雰囲気が変わるように。

どういう小物が合うのか

どういう色やデザインが合うのかを

論理的に説明してもらえることで、自分の中に落とし込める。

その「説得力」つまり資格を、きっちり勉強した2人は身につけているので、聞いているこちらも、心は「いやぁ、そんなの似合わないよー、いやー、挑戦するの不安だよー」と思っていても、

「そういう説明だと、これもいけるか?」と前向きに考えられるように、受け入れられるようになっていくのです。

あとは、自分で踏み込む(つまりトライしたり、実際に購入して身につけてみたり)勇気があれば、激変する!と確信できました!

 

 実は、今回のお話には続きがあるのです。

「顔タイプ診断」って何?と読みながら感じたあなたに!!実際に体験する機会をいただけたので、また改めてご報告したいと思います。

 

 美容院で、やっと分かってくれる担当さんを見つけたのに、異動になって通えなくなっちゃった。とか、そろそろ異動されちゃうのかなーとか不安になりますよね。でも、こちらのお店は自分のお店なので、異動がない!つまり基本的には、ずーっとそこに居て、いつでも笑顔で迎え入れてくれる!ということ!

 自分の髪の毛の癖とか、どういう色が好きとか、やっぱり毎回説明するの面倒。色合いなんて説明できないし、今回の要望「まぁるく」だって、色んなまぁるくがあるわけで。なので、安心して任せることが出来ること、それは最大の利点なのではないかなーと思いました!

 

なにはともあれ、お店に一度足を運んでみてください!

前回プレゼントしたミッキーの泡泡ソープ使ってくれてましたー!評判良いのだって。少しでも癒しの場所作りに力になれているなら幸せでございます。こちらこそ、いつもありがとう!

 

お店はこちら↓(2019年6月26日水曜日OPEN)

『顔タイプ診断美容室 Mirror h』

●HPはこちら↓(予約はこちらから可能)

https://mirror-h.webnode.jp/

●ブログがこちら↓(添付許可をいただいてます)

https://profile.ameba.jp/ameba/h02160424

 

担当のAさんの門出を応援した、感動的なシーンはこちらから↓

https://nikoniko-days.hatenadiary.jp/entry/2019/04/28/013637

書店員という仕事を離れても、変わらず必要としてもらえる有り難さに心からの感謝を

 「書店員」の仕事に誇りを持っていました。

「書店員」として本を棚に並べるとき、本が喜んでいてくれているように感じたのが嬉しかった。

「書店員」として、だけではなく、「私」という個人に向き合ってくれる人が多くて、本に関われるのが大好きだった。

 

 出産を機に、仕事から離れることになり、色々あって職場からも離れることになった。

産後も、軽いうつ病になっていたかもしれない。眠れない日々が続き、心の余裕をなくし、私の全てを怪獣くんに届け続けていた。

 

怪獣くんが4歳になり、今年の目標は

「もし、以前の仕事関係の人に会っても、あぁ、まだまだ彼女の感覚は捨てたもんじゃないな、彼女は、どんな形であれ、本を届けたいのだな」とパッと見て思ってもらえるように、内面はもちろん、外見も綺麗になりたい!と決めて半年。

 

 以前から、その方の手掛けた大切な大切な本たちを、たくさんたくさん読ませていただいてきて、そして先日、ふいにポストに届いた一冊を大切に読んでいます。忘れられていなかったんだ。まだ、私の感覚が必要とされているんだ、と身体が震える嬉しさでした。

 

 子どもがいて、読む余裕がない。それは、本当のことです。ただ、焦らされなければ「すぐに」読んで欲しいと急かされなければ、必要とされる限り力になりたいと思いました。

 私は本から溢れる感情が好きです。

著者が全身全霊込めて書いている文章を読むのが好きです。

本を読むとイメージが湧き、時に苦しそうな姿が、時に筆が踊っている姿が、本が光って見えることもあります。

信じてもらえないと思うし、感覚も統一されていないので断定出来ないですが、そんな感覚が私には備わっているみたいです。

 

 読んで売る、ことは出来ないですが、伝えることは出来るから。丁寧に伝えていけたら良いなと思っています。

読んだイメージや内容をずっと覚えておくというのが、苦手なので過去の作品と比べたり、論じたりするのは出来ません。何故なら、新しいイメージが私の中を占めると前のイメージが薄れてしまうからです。

 

 一冊と不器用な形でも真摯に向き合っていきたい。それが、私のスタンスなのだと思います。

 

 本を送ってくださった出版社さん、私のことを思い出してくださった編集者さん、ありがとうございます😊本の感想、考えてから送らせていただきます。

 

溢れる気持ちを言葉にしたくて、ブログに綴ろうと思いました。

まだまだ本のために力になれるかな。そう思わせてくれた瞬間でした。

 

「ごめんなさい」と伝える勇気

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 数日前、寝起きでぼーっとしていた私のお腹に どーん!!!と乗っかってきた怪獣くん。構えていなかったため、足の付け根に怪獣くんの膝が突き刺さりました。思わず頭の中が真っ白になる痛さ。言葉にならずに悶えておりました。

 

 夫は、注意してくれました。しかし、怪獣くんは「ごめんなさい」が言えません。

友達を泣かせてしまったときや、傷つけてしまったとき、人を悲しませてしまったときは、心から謝ることが大事だと伝えてはいても、なかなか言うことが出来ずに親が言ってしまっています。今回は、本当に本当に痛くてたまらなかったので、怒っていることを伝えました。

 

 怪獣くんは、心の中では多分謝っているのだろうと思います。表情は泣きそうですし「ぎゅーってしよう」と態度でも表してくれるから分かります。でも、ここで先回りしてしまっては、またきちんと伝えることが出来ずに終わってしまう。心を鬼にして謝ってくれるのを待っていました。あと一歩の勇気を出して欲しかったからです。

 

 朝食を作り、準備をしても、怪獣くんはずっと顔色を伺っています。私も夫も怒っている、という態度で接していました。怪獣くんが、夫に何かを言って、夫も多分ママに言ってごらんと伝えたのでしょう。

とてとてとて、と近づいてきた怪獣くん。

 

「ママ」

 

モニョモニョと言ってきたので、私は聞く姿勢をとりました。

しゃがんで怪獣くんの目の高さにあわせました。そして、「なぁに?」と聞いた瞬間、怪獣くんが

 

「ママ、ごめんなさい」

 

と小さい声で伝えてくれたのです。

とても、とても嬉しくて「ちゃんと伝えてくれて、ありがとう。怪獣くんが大好きだよ」とぎゅうっと抱きしめた途端、怪獣くんの顔がくしゃくしゃになって、「まーまーーー、まーまーーー、ままーーーーーーー!!!!!」

と大声で泣き、バタバタと足を揺らし、とにかく全身で苦しかったことを伝えてくれました。

 

あぁ、こんなに「ごめんなさい」というのは勇気がいるものなのだなと感じました。

 大人になると、心からの謝罪は少ないなぁと感じます。私は「どーも、すみません」とか「なにかの手違いで」などなど、接客業をしていて色んな謝罪の言葉を聞いてきましたが、これ程心のこもった「ごめんなさい」は聞いたことがありません。

全身全霊の「ごめんなさい」を伝えて、受け止められたのが安心したのか、その後はご飯もしっかり食べて元気に遊びました。

 

今回のような場合のポイントは、怒りをダラダラ引きずったりしないことかなと思いました。ずっと怒っていると何で怒っているのかな?と感じるので、ちゃんと謝れた後は通常通り接していく。もしかしたら、不安にさせてしまっていることもあると思いますが、私はこのやり方で今後も続けていけたら良いなと考えています。

 

 怪獣くんが必死で伝えてくれた「ごめんなさい」の声を私は忘れないでいたいと思いました。そして、私も間違ったときに、怪獣くんにきちんと謝れる大人でありたいと思いました。

 

 怪獣くん。大好きだよ。

【絵本】4歳の男の子が大好きな絵本〜香川さんの迷路シリーズ〜

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 3歳半から図書館で2週間ごとに絵本を10〜15冊借りて読み聞かせをしています。いつも、もう一回読んで、もう一回読んでと言うので、一冊を何回も読みます。丸2週間かけて借りた本を何度も楽しむ、というのが常です。

 

 しかし、最近怪獣くんの選ぶ絵本の内容が少し変わってきているのです。

以前は、ノンタン、ディズニー、トーマス、どんぐりむらシリーズ、くろくんシリーズ、車や電車。キャラクターや物語、乗り物などがメインで選んでいる印象でした。

 ある日、実家で見つけた「ウォーリーを探せ」が切っ掛けで、図書館で借りる本が迷路や探す本シリーズに変化したのです!

 図書館の方にも「4歳になったばかり、ということで少し難しいかもしれないのですが」と言われながら借りた、

香川元太郎 ◯◯の迷路 PHPシリーズ

がどハマりしたようです。難しいところは分かるまで聞き「一緒に迷路やろー!」というようになりました。

めそぽたみあぶんめい?

やくしま?

めっせるぴっとってかせきいっぱい?

など、私が学生時代、教科書を前にウンウン唸って覚えていたような言葉を、とても楽しそうに聞いてきます。本屋で働いていた時も、売れているなぁとは思っていましたが、ここまでとは!すごいな、すごいなこの絵本。絵本じゃないんじゃないか??教科書なんじゃないか?と思うくらい、どんどん吸収していきます。2週間かけて読み続け、ついに購入を決心しました。

 一度に全シリーズ揃うと目移りするので、まずは店頭にあった4冊を購入。カバーは破れるし読みにくいと言うので、我が家の絵本は全て外して収納しています。絵本を買ったよ、と見せると目が輝いた怪獣くん。

「ほんだなにしまっておくんだー!」と自分で片付けに行きました。そして、その中から一冊選んで、迷路をし始めたのです。

 

 目安として、対象年齢は何歳からと表示が書いてあります。けれど、私は、子どもの成長に合わせて本を与えていくのが一番なのではないかなと思います。我が家は本を買うお金は惜しみません。いくつかルールはあります。(音がなる本やしかけ絵本は特別な時のみ購入可など)本は知識の宝庫だからです。怪獣くんは、ルールを分かってくれているので、あまり無茶な要求はしてきません。彼の素晴らしいところだと思っています。

 

 怪獣くんが本を読んでいくごとに、彼の世界が広がっていくのが目に見えてわかるので、本の力は偉大だなと思います。

 こちらの迷路シリーズ、我が家は4歳から興味を持ちましたので、同じくらいのお子さんにおススメです!事前準備として、ダイソーで売っている迷路や、くもんの線を引く練習のドリルを経験しておくと、もっと楽しいかと思います!

 

 最近は、もっぱら

人生ゲーム

迷路

点つなぎ

がブームになっている我が家。今後も怪獣くんの成長が楽しみです。

 

 

上野国立科学博物館 大哺乳類展2に行ってきました

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先日、ぐるっと周遊パスを利用して上野国立科学博物館へ行ってきました。

https://www.rekibun.or.jp/grutto/

この施設は100円引きで大人1500円かかりましたが、他の場所などは、無料で入れる施設もあるので、お得なパスだと思います。

  毎回、さまざまな展示が行われているこちらの施設。怪獣くんは化石や物事の仕組みに興味があるので、いつもは恐竜の化石を見に行っていますが、今回は動物の骨の展示ということで、興味津々。

「あのどうぶつは、どうやってあるくの?こう?」と目の前で実演。見本を見せないと、やってやってとせがみます。

恥ずかしがっていてはいけない!と修学旅行生の多い展示室内で、「右手と右足一緒に出すでしょー?」と見せてあげました。もちろん、くすくす笑われましたが、悪い気はしませんでした。怪獣くんと私を微笑みながら見てくれているのが分かったからです。

 

 人の言葉や表情は、相手が具体的な言葉にしていないだけで、本当にストレートに届いています。言葉や表情は、人を簡単に傷つけることも、最高の笑顔を引き出すことも出来ます。

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  怪獣くんよりひとつ年上の男の子のママとお話をしたとき、最近とても悲しいことがあったと話してくれました。その内容は割愛しますが、その場にいなかった私でも容易に想像できる他者からの口調や表情に傷ついたと語ってくれました。

  時折、私自身の中で反省していますが、自分の子どもに対しても、誰かと比べてはいけないなと気を付けています。自分の子を人前で褒めると、なんだか親バカとか周りの親から何言われるか不安に思うなど、日本独特の雰囲気になります。でも、私は怪獣くんがよく出来たとき、褒めるべきときは小さなこともすぐその場で「good job!」と伝えています。彼は「やったね!」とか「すごいね!」よりも、もっと褒めて欲しいときは「まま、ぐっじょぶっていって!」と伝えてきます。

  怪獣くんの友達でハーフの子がいて、パパがカナダ出身です。ある日、日本では「家族サービス」と表現するところを、パパは「family day」と伝えてくれました。他にも「抽選に落ちた」と伝えようとしたとき「waiting?」と伝えてくれました。とても、温かく優しい言葉だなと、多分人生で初めて英語を話したいと思いました。パパともっと話してみたいと。純粋に英語が綺麗だと思えた瞬間でした。

  話が逸れましたが、そのパパは自分の子も他人の子も、もちろんその親も、自分がすごいと思ったことに対して褒め言葉を、とにかくたくさんかけてくれます。

 

私が言われて嬉しかったのは

「いつも公園で見ていて、あなたは、子どもと遊ぶのが本当に上手だ」

聞き取れたか定かではないですが、表情を見て心の底からそう伝えてくれたものだと信じられたので、すごく嬉しかったのです。相手を尊敬し、それを伝える。人を蹴落としたり、人を下に見たり、謙ったり、何となく不快な気持ちになる方にエネルギーを使うのではなく、目の前にいるその人だけを見て、その人の持っている能力や優れている点(どんな小さなことでも)について認めたり敬愛する姿勢が現代は薄れているのではないかなと感じています。

 

  私は、人の良いところを見つけるのが得意な方だと思います。それは逆に言えば悪いところが普通の人以上に見えてしまうということなのかもしれません。でも、とにかく良いところを探すよう努力して伝えていきたいと思っています。

 

  他者と比べてしまうときもあるかもしれません。ただ、出来るなら。子どもの心を守るためにも。親同士が気持ちよくいるためにも。目の前のその子の良いところ、頑張っているところを認めてあげられる人が増えてくれたらいいなと願います。

 

  優しい心、優しい言葉が溢れる世界でありますように。人の命は軽いものではないと理解できるのに、人の心は容易く痛めつけてしまえる。扱えてしまえる。人の心はとても柔らかくどんな形にも変わってしまう。棘を刺せばトゲトゲになるし、優しく撫でればまぁるくなる。昔どこかでそんな本だったか漫画だったか読んだ記憶があります。細かく覚えていませんが、本当にそうだなと思います。人の心も「無」になるんです。心と大切に向き合える人が増えていきますように。涙を流す人が、少しでも減っていく時代でありますように。

 

  私の大切な友達が、ゆっくり休めますように。

 

 


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小室山のつつじ祭り

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小室山のつつじ祭りに行きました。

 

駐車場から歩いてすぐ目の前に飛び込んできた風景に、しばらく言葉を失いました。

なんて全力で花開いているのだろう

なんて美しい色なんだろう

そう感じた直後、怪獣くんと走り回ったりしたので、想いに耽ることは出来ませんでしたが、色鮮やかなつつじが今も胸に残っています。

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つつじのトンネルは、スタート地点からはゴールが見えず、アリスの不思議の国にいる気分になりました。

怪獣くんは、

「トンネルトンネル ちゃんちゃんちゃん!」とヘンテコな踊りをしながら走り抜けて行きましたが、しばらくして、

「むし!むし!むし!ハチこわいーーーー!!!!!!」と駆け戻ってきました。

ハチは私も怖いですが、ハチのおかげで美味しい蜂蜜を食べられるので、今度図書館でハチの生態の秘密を知るべく、本を探そうと思いました。

怖いという気持ちは先入観があるので、なるべく怪獣くんには、正しい知識を提供していきたいなと思う次第です。

 

 小室山には、恐竜公園があります。恐竜のオブジェがたくさんあって、なんと、2019年4月にブラキオサウルスが登場したのだとか!!!

怪獣くんはブラキオサウルスが大好きなので、実際目の前にして大興奮でした!7メートルという言葉が気に入ったようで、スーパーで7という数字を見るたび「7メートルって書いてある」

だの、金麦の75%という文字を見ては

「75メートル!」

だの話しておりました。

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 景色を眺めていたり、恐竜公園で子供たちが走り回っているのを見ていて荷物番をしながら、1人考えていたことがあります。

『私はどうして、もう1人子どもが欲しいと願ってしまうのだろう』

怪獣くんを授かったことは、奇跡だ!と思っていたのに、どうして欲張ってしまうのだろう。

周りを見渡せば、皆2人とか3人の子を遊ばせている。1人の子は、まだ生まれて1年か2年くらい。

笑顔が可愛い。

泣いている子も愛おしい。

 

 我が家には未来のことを考えてか、夫が『自分が40歳になったら子作りは積極的に考えない』というルール?みたいなものがあります。私的には、まだ「妻の年齢じゃなくて、なんで夫の年齢?」という思いがあるのですが、子どもが20歳になるまで養育していくことを考えたら仕方ないことなのかな、と思います。そして、今年がタイムリミットの年。病院にも「そこまでする必要はないと思う」との言葉をもらったので、行ってません。もう、諦めるしかないのに、諦められない。

 

 でも、まぁ時間的に無理だなって思う自分もいます。

そして、今日思ったのは。

 

『あぁ、解放される』

 

という想い。

 思えば、夫から上記の宣言をされてから、ずっと焦っていたような気がします。ずっと出来ない自分を責め続けていた気がします。リセットするたび、イライラして、無駄に期待して。周りはどんどん嬉しい報告をくれるのに、心から喜んであげられない自分が、ものすごく嫌でした。そんな自分も、もうタイムリミットが過ぎれば変われるかもしれない。

 周りから「怪獣くん1人はかわいそう。やっぱりキョウダイがいなくちゃ!助け合えるのはキョウダイしかいないんだから!2人目考えていないの?キョウダイはいいわよ」と言われても、口には出さないけど『あぁ、もうタイムリミットなんです。仕方がないんです』と思えば気楽になるかもしれない。

子どもは多い方がいい。とかよくわからない先入観はやめてほしいなと思うけれど、それも仕方がない。

いつもではないけれど、ふとした瞬間に言葉に出来ない衝動的な苦しさが全身を駆け抜けるんです。

 

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 富士山を見ると、心が浄化される気がします。揺らがず、どしんと構えていられる強い人でありたい。そう思わせてくれます。

 今しかない怪獣くんとの笑いあり涙ありの時間を大切にしよう。

そして、自分が楽しくなれることをたくさん考えて実行していこう。

ずっと心の奥深くに刺さっていた棘を抜いて、天真爛漫に笑って生きていきたい。

 

ここまで考えた結果

『私は  子どもが  だいすきなんだ』

というシンプルな回答に辿り着きました。

 

 子どもがすきだから可能な限り授かりたかったんだな。と。仕事で子どもと関わる、という事とは違う。そう、もっとシンプルな想いなんだなと気付きました。言葉にするって大事だなぁ。

 

 そんなことを、つらつら考えた一日でした。